ラブ・アクチュアリー
琴線にふれるとはこうゆうことをいうのかなぁというくらいになんだか切なくてあったかくなるとってもいい映画でした。基本クリスマス映画でラブコメディ調な仕上がりなのですが、普通の展開ではあるのですが、一つ一つのエピソードの主人公たちが頑張るんです。その頑張る姿は一本筋が通っていてとても一途さが伝わって共感してしまうんですね。出会うのが遅かったのですが、出会ってよかった一本ですね。
ANYDAY NOW
本当の親がどんだけ酷い親だとしてもそれにも勝るものはないって言うのがとても辛いですね。マルコの中で自分の親をある時からいつの間にか二人の主人公の方へ信頼を寄せていたのに、なんら不自由なく楽しそうにやっていたはずなのにゲイだからとか、親として監護する立場の資格がないようなことを理由に元の親に戻されたけど。なにを信条に裁判官や弁護人、検察官はその人たちを観ているのでしょうか。とても辛い映画ですね。
SpiderMan(no way home)
スパイダーマン:ノーウェイホーム鑑賞してきました!実はこないだまでスパイダーマンシリーズを一つも観たことがなかったわたしですが、、英語の先生にスパイダーマンは絶対に見た方がいい!と絶賛だったので観てきました。
何も事前情報がないのもなぁとおもってトムホランドのスパイダーマン作品を観て学習。ただの勧善懲悪を描く作品というより僕好みのヒダの部分を抉ってくれる一皮ハリウッドスタジオムービーとは違うストーリー仕立てでとても気に入りました。
やはりマーベル作品を満遍なく鑑賞されている方にはとてもゾクゾクする内容なのかなぁと思いますが、、僕にはキャラクター全員初見で謎ばかりでした笑
みなさん是非鑑賞してみてください!
Poor Cow
ケン・ローチ長編デビュー作が新宿武蔵野館で上映中ということで行ってまいりました。
キャロルホワイト演じるジョイと、テレンススタンプ演じるデイブが貧しいながらも子供と3人で慎ましやかに生きていく。的
な話なんだろうと思って観たのが間違いでした。ケン・ローチの作品感は(まぁこの作品があってその後の作品があるので
)正直全く無くて、個人的にレディバード・レディバードの感じで観たいという勝手な想いで鑑賞しただけに果てしなく裏
切られました。登場人物は男が常にそばにいないとダメなジョイと王子様的役のデイブ、ジョイのバイト先の変態男たち、ジョイを落とそうと必死ないろいろな場面で出会う男たち。
いや、これぞケン・ローチのデビュー作なんだろうなぁ。ここからさらに深くなってく始まりなんだと思った。
55年前の作品なんだけど、時代背景と照らし合わせてみればその時代のスタンダードを描いているのだもんなぁなんて思いました。
The Farther
自分の両親がこんなアンソニーみたいになってしまうと思うと言葉に詰まる。
いつしかみんな平等に死んでしまうのだけれど、有意識で一生を遂げたい絶対的に思うのです。
Sorry We Missed You
父は子を想い、妻を想う。
妻は夫を想い、子を想う。
この監督の映画をいつも観る際、こんな無情な世の中があるものかと切なくさせられる。
子供はいつだって親を想い、家族を想う。だけどちょっとしたかけ違いは大きな綻びが生まれてしまう。なぜだろうって思うけれどそれが必然とするならば何が正しいのか。本当にくるしい。
いつもケン・ローチ監督には驚かされる。
明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い致します。
今年4月で弊社も3期目に入ります。新入社員が1名入社予定です。
自社制作の作品制作にも意欲的に取り組んでいこうと思います。
ロケーションマネジメント場所もどんどん増やしていきたいと思います。
宜しくお願いします!
LAST NIGHT in SOHO
こんなバラエティに富む映画もそうそうないなぁ。最初は青春映画?とミュージカルが合わさったような映画かと思いきや、ノスタルジックな要素もあって、懐かしい曲も聴ける。主人公の成長の映画かなと見せかけてサイコホラームービーかと思いきや泣ける映画。
急に思い立って映画見ようと検索したらこの映画が気になった。土曜日ということもあるけど満員御礼。なんだか30年前くらいの映画館を思い出す。
満席で立ち見で見た記憶や、映画館が指定席じゃなかった頃を思い出しちゃった。なんだか映画がやはり好きだなぁと思います。
the Dark and the Wicked
タイトルと予告編、あらすじに惹かれて前から気になっていました。
途中B級映画の匂いを漂わせつつ最後まで目が離せない感じでさーっと突然終わる感じです。監督的には狙いの作品なんでしょうけど今ひとつ恐怖感に対して腑に落ちない。
ただ視聴者に恐怖感を感じさせただけ?まぁホラーだしそれでいいのか?昨日土曜日ということもあったのだけど新宿シネマカリテは満席でした。席を選ぶチョイスが3席のみ。1番前の右から2番目。
でも大満足かも、今回は一番後ろよりも前の方が楽しめた。見るとみんなホラーの玄人っぽい。ホラー慣れしているような感じだった。自分一人驚いてはいけないと違う緊張しながらの鑑賞になってしまった。色々気の抜けない作品だこと。
Last Christmas
12月ですね。この歌が似合う季節、とても大好きです。
なんだろう、とっても幸せな気分になるんですよ。ウキウキ心弾みます。
来年はああしたいこうしたいと会社を立ち上げて目標ができるようになってとてもいい心持ちです。
去年よりも今年、今年よりも来年と大きくしていきます。
Last Christmas 最高です。
Build a girl
多感な16歳がちょっと背伸びしてイケイケな人生に憧れるも、背伸びし過ぎている自分に気付き自分を見つめ直し再スタート。
ディズニーの主人公のようなストーリーだけど話の筋はそんなにドラマチックなものではないけれど、多分主演のビーニー・フェルドスタインが魅力的なんだと思う。平凡すぎるストーリーなんだけど彼女の弾ける明るさと正直で真っ直ぐな性格になんかホロっと来てしまう、応援したくなりますこのキャラクター。10代では受け止め切れない経験だけれど彼女なりに楽しんで傷ついて得た大切な一瞬。
これからの10代、体力有り余る40代、元気が欲しい70代いろんな人に刺さる映画な気がします。
PITY ある不幸な男
この作品、ギリシャとポーランドの合作で英語ではないので何を喋っているのか本当にわかりません。
主人公の悲観が言葉からというよりその顔からいっぱい表現されていると思います。嫌なキャラクターでもなく特別愛されるキャラクターでもない。。でも、昏睡状態から復活した妻の姿を見て一ミリも喜ばなかったのか?
ケーキを貪り食う主人公、その後回復したのちにあれほど毎日作って持ってきてくれたケーキがその習慣がないと考えた時にどれほど落胆したのか?催促までするなんて確かに異常である。
でも、嫌な感じというよりもちょっと笑ってしまうキャラクターだ。最後には当たり前のような凶行を行うという。。ある不幸な男
NO TIME TO DIE
映画の日ということで、ノータイムトゥーダイの初日公開日ということで行ってきました。
007って、、、ダニエルクレイグのジェームズ・ボンド観たことなかったのですが、、、かっこいいですね。自分的にはティモシーダルトンが好きでした。
でも、やっぱり見逃せないですねぇ とにかくかっこいい。とにかく強い。出てくる女性が綺麗。なんか単純だけど観ていて楽しいです。
映画の長さはあまり気にならなかったです。ジェームズ・ボンド交代なんですね。誰になるんだろうなぁ。過去のボンドこの機会に見てみよう。
ところで、、、告知ですが。わたくしが関わっていました作品「 スネークアイズ 」が間も無く公開です!是非劇場で観てくださいね!
アイダよ、何処へ?
台風14号の中、新宿武蔵野館へ映画鑑賞に行きました。
「アイダよ、何処へ?」1995年ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の中で起きた8000人もの罪なき住民が大量虐殺を受ける事件を(スレブレニツァの虐殺)描いた作品です。
国連平和維持軍の通訳として働くことになったアイダ、セルビア勢力から逃げるように住民たちが国連基地へ助けを求めやってくるところから物語は始まる。
アイダは弱腰の国連側通訳としてセルビア勢力との交渉を間近で見続けるのだが、全く交渉の余地がなくセルビアの強制的な圧力に屈してしまう。
非武装のボシュニャク人と自分の家族を守る(物語の中ではよがりという言葉が想起されるようなアイダの様子が見られますが)ため奔走する。。という内容です。
推計23000人と言われる女性、子供たちはバスでボシュニャク人の支配地域に搬送されたが17~77歳の少年・男性をより分けたのだ。抵抗しないものは安全な場所へ送るという
言葉は嘘で8000人の少年・男性は4日間に渡り殺害されてしまう。
自分が高校生だった時にこんなことが起きていたなんて初めて知りました。ニュースなど興味もなく自分には関係ないと通り過ぎる、チャンネルを変える。
海外で興味のあることはアメリカやイギリスの洋楽だけでした。
なぜこんな酷いことを考えるのか、やらなければいけないのか?考えても考えてもよくわかりませんでしたが、宗教が強く関わっているのだなと強く感じました。
宗教信仰の違いが戦争、紛争になるなんてとてもよくわからない理屈だと思いますが、なにはともあれなんの理由であれ争いは良くない。それだけです。浅はかでもそれでしか
ないです。お互いを尊重して歩み寄ることが大事ですね。