Sorry We Missed You

父は子を想い、妻を想う。

妻は夫を想い、子を想う。

この監督の映画をいつも観る際、こんな無情な世の中があるものかと切なくさせられる。

子供はいつだって親を想い、家族を想う。だけどちょっとしたかけ違いは大きな綻びが生まれてしまう。なぜだろうって思うけれどそれが必然とするならば何が正しいのか。本当にくるしい。

いつもケン・ローチ監督には驚かされる。

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明けましておめでとうございます。