the Dark and the Wicked
タイトルと予告編、あらすじに惹かれて前から気になっていました。
途中B級映画の匂いを漂わせつつ最後まで目が離せない感じでさーっと突然終わる感じです。監督的には狙いの作品なんでしょうけど今ひとつ恐怖感に対して腑に落ちない。
ただ視聴者に恐怖感を感じさせただけ?まぁホラーだしそれでいいのか?昨日土曜日ということもあったのだけど新宿シネマカリテは満席でした。席を選ぶチョイスが3席のみ。1番前の右から2番目。
でも大満足かも、今回は一番後ろよりも前の方が楽しめた。見るとみんなホラーの玄人っぽい。ホラー慣れしているような感じだった。自分一人驚いてはいけないと違う緊張しながらの鑑賞になってしまった。色々気の抜けない作品だこと。